屋久島<世界遺産>観光・歩き方について

世界遺産、屋久島の観光情報歩き方です。洋上のアルプスと言われる屋久島は貴重な自然も美味しい料理も沢山。一度は訪れてみたい島が世界遺産屋久島です。

屋久島<世界遺産>観光・歩き方最新記事

屋久島の縄文杉

屋久島の名前を一躍有名にしたのが、この縄文杉じゃないでしょうか。

一般に樹齢が300年ほどと言われている杉ですが、ここ屋久島の杉は、樹齢1000年以上の杉だけを屋久杉と言い、1000年以下を小杉、と言って区別していると言います。

屋久島の土台は花崗岩で内地に杉に較べると極端に栄養分が少なく、生長が他の地域に比べ遅くなります。すると、年輪の幅が緻密になり材は硬くなるわけです。さらに、樹脂道に普通の杉の約6倍ともいわれる樹脂がたまり、この樹脂に防腐・抗菌・防虫効果があるため、屋久杉は長い年月の間不朽せずに生き続けられるというわけです。

縄文杉の発見の話にはロマンがあって、古老たちの言い伝えを信じた発見者が、何年もかかって山を歩き、伝説の巨大杉を発見したのです。

私が屋久杉に会いに行った時には、既に屋久杉を間近に見る事は出来ませんでしたが、少し離れた展望台からの姿でも、神々しい気配を凄く感じで感動したものです。

しばし話題になるのが、屋久島の樹齢です。7200年であるとか、2000年そこそこであるとか、様々な説が研究者により発表されていますが、そんな事よりも屋久杉の姿を目で見て大きな自然を感じる事が出来ればよいと思うのです。

縄文杉以外にもウィルソン株といって、大きな古株があります。この屋久杉は、なんと豊臣秀吉の命令により京都のお寺の建立の為に切ったそうです。豊臣秀吉の時代の話も、屋久杉にとっては先日の話となるのですから、凄い話です。

そのほかにも、三代杉、翁杉、大王杉、夫婦杉、紀元杉、弥生杉、他、沢山の屋久杉が世界遺産屋久島には生きています。

ちなみに、これらの屋久杉に会いに行く為には、山歩きが必要です!

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▼ 世界遺産屋久島

世界遺産屋久島
樹齢7200年といわれる縄文杉をはじめとする屋久杉は あまりにも有名だ。 九州最南端の佐多岬から南南西に60キロほどの位置に浮かぶ 周囲約130kmのほぼ円

▼ 世界遺産屋久島の観光

屋久島の縄文杉
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屋久島の美味しい情報
屋久島へ出かけたら是非食べたいのが「とびうお」です。 刺身なども美味しいのですが「屋久とびのすり身」 と言われる水揚げされたばかりのとびうおのすり身が最高で

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